ヒョウタン?いえカボチャです 札幌で実る
札幌市中央区の会社員坂井繁一さん(63)が、道内での栽培は珍しいスクナカボチャを収穫した。うぐいす色で細長い形のため、まるでヒョウタンのよう。

 スクナカボチャは岐阜県・飛騨高山地方の特産品。昨年テレビで紹介されているのを見て、「どうしても食べたくなって」と、自分の畑で春先から育ててきた。

 長さ三十センチ、重さ二キロとずしりとしたカボチャを手に、「来年の夏はもっと収穫したい」と意気込む坂井さん。今年の収穫は二個と少々「スクナ」かった?

北海道新聞より引用
【 2007/08/31 15:58 】

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アワビ、和牛…道産食材ふんだん 1万円ランチいかが 札幌などの5店、来月から
旬の食材をふんだんに使った「一万円ランチ」はいかが−。札幌など道内のレストラン五店で九月から十一月までの三カ月間、高級ランチがお目見えする。北海道運輸局や観光関係者らの呼びかけに応じ、最上級の創作メニューで北海道の食と観光の新しい魅力づくりをめざす。

 メニューは入手できる食材によって異なるが、いずれもフルコース。食材は原則として道内産の最高素材を使う。一部のレストランは自家農園の見学や温泉入浴、周辺の散策ガイドなどの特別サービスも行う。

 札幌・モエレ沼公園内のレストラン「ランファン・キ・レーヴ」では、看板メニューの一つの松前産アワビのパネ(パン粉焼き)など前菜からデザートまで八皿を用意。他のレストランでは、網走和牛の赤ワイン煮込みや富良野牛のフィレ肉のポワレ、自家菜園で採れた野菜料理などを提供する予定。「ランファン・キ・レーヴ」の児玉雄次シェフ(38)は「うならせるような味を提供したい」と意気込む。

 運輸局では、好評なら参加店に一万円ランチを定番化してもらい、情報発信を支援するなどして、高品質な旅を求める観光客の増加につなげたい考えだ。問い合わせは運輸局観光地域振興課(電)011・290・2722へ。

 参加レストランは以下の通り。いずれも一−三日前の予約が必要。

 ▽北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート(網走、フレンチ)▽オステリア・バローレ(上川管内美瑛町、イタリアン)▽フラノ寶亭留(ほてる)(富良野、フレンチ)▽十勝千年の森カフェ・キサラ(十勝管内清水町、フレンチ、11月4日まで)▽ランファン・キ・レーヴ(札幌、フレンチ)

北海道新聞より引用
【 2007/08/30 16:06 】

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「新エネルギー」の活用、札幌でアピール 札商が開催呼びかけ
来年七月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)に合わせて、札幌商工会議所は来年六月、風力発電や雪氷冷房など新エネルギーの活用に熱心な国内外の地域、団体が集う「環境・エネルギー・まちづくりサミット」の札幌開催を呼びかける。関係する地域間の連携を強化し、環境にやさしい新エネルギーの普及を世界に向けてアピールする。

 新エネルギー導入の取り組みは、初期投資の負担などから、国内外を問わず実証試験などの段階にとどまっている例が多い。政府の補助がなければビジネスとして成り立ちにくいのが現状だ。

 札商は、サミット開催を通じて、こうした新エネルギー導入に積極的な地域間の連携を図り、ビジネスモデルを評価、検討したり、ノウハウなどを交換する「環境・エネルギー・ローカルネット」の設立などを目指す。

 サミットの具体的な内容などについては、九月二十一日、札幌市内でサミット開催準備委員会の初会合を開き、検討を始める。初会合には、道内から稚内市や空知管内沼田町の関係団体のほか、道外からも栃木、岩手、青森の各県からの参加を予定している。

北海道新聞より引用
【 2007/08/29 18:16 】

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サンマ水揚げ量の新ルール提示へ 全さんま、道内反発に配慮
今年のサンマの漁獲・水揚げ量について話し合う各産地の市場関係者による懇談会が三日、東京都内の水産庁で開かれた。漁業者団体の全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京)が七月中旬に示した修正案が本州より不利だと道内関係者が反発し、結論は十三日まで持ち越された。

 サンマの水揚げ量などのルールをめぐっては、全さんまが六月に一航海の漁獲量を制限する方針を打ち出したことに三陸の港の関係者が反対。これに対し全さんまは、大型船(五一トン以上)の場合、本州港は三日間操業すれば一度に四十八トンまで、道内港は二日間で三十二トンまでなどとする修正案を提示したが、これには根室や釧路などの加工業者が反発している。

 三日の会合には、全さんまと、全国サンマ産地市場流通連絡協議会の関係者が出席。全さんまの修正案に対し、本州の市場関係者は「おおむね意見が受け入れられた」と評価する一方、道内関係者は「このルールでは道東経済が崩壊する」などの不満が噴出。五日から始まるサンマ漁は修正案に従って操業するものの、全さんまは十三日の理事会で、道内事情に配慮した新ルールを提示する方針を示した。

北海道新聞より引用
【 2007/08/05 19:11 】

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