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最近スーパーなどでも道産米を買う方を多く見ます。おいしさが見直されてきた道産米。今回さらにパワーアップしたという新品種が登場しました。 キタヒカリからきらら397、ふっくりんこにおぼろづき…品種改良が進み、全国でも評価され始めた道産米。今回さらに本州のブランド米コシヒカリに匹敵するというスター候補が登場した!「上育453号」このかたーい名前のお米。道立上川農業試験場で11年かけて育成したもの、食味試験では抜群の評価を得た。20日札幌で開かれた試食会でも「粘りもあり、甘くておいしい」と好評。このお米、味を左右するアミロースの含有率がコシヒカリとおぼろづきの中間という絶妙なバランス。つやとねばり、柔らかさの3拍子を兼ね備えている。ベールを脱いだエース候補。上育453号は今年種の生産を行い、来年作付けされる予定だ。試食会ではこのほかカボチャや大豆などの新品種も登場。地元食材の未来のスターにみんなで舌鼓。食の安全に揺れるなか評価が高まり始めた道産食材。本州ブランドを越える日は近いのか?
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