全盲と偽り生活保護費を詐取した男を逮捕 札幌
目が見えるのに全盲だと偽って、札幌市から生活保護費の障害加算手当てを騙し取ったとして50歳の男が逮捕されました。
 逮捕された、札幌市南区の無職丸山伸一容疑者(50歳)は、去年11月からの4ヶ月間、全盲を装って札幌市から、生活保護の障害加算手当ておよそ16万5000円を、不正に受け取った詐欺の疑いです。丸山容疑者は「まちがいありません」と容疑を認めています。 去年2月、丸山容疑者がひき逃げにあったと届け出た際、目が見えないはずなのに、車の種類や色を申告し不審に思った警察が調べていました。丸山容疑者は、9年前から視力障害1級の認定を受けており、警察が余罪を調べています。
【 2008/02/25 18:36 】

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新品種はコシヒカリ以上!? 札幌で道産食材試食会
最近スーパーなどでも道産米を買う方を多く見ます。おいしさが見直されてきた道産米。今回さらにパワーアップしたという新品種が登場しました。
 キタヒカリからきらら397、ふっくりんこにおぼろづき…品種改良が進み、全国でも評価され始めた道産米。今回さらに本州のブランド米コシヒカリに匹敵するというスター候補が登場した!「上育453号」このかたーい名前のお米。道立上川農業試験場で11年かけて育成したもの、食味試験では抜群の評価を得た。20日札幌で開かれた試食会でも「粘りもあり、甘くておいしい」と好評。このお米、味を左右するアミロースの含有率がコシヒカリとおぼろづきの中間という絶妙なバランス。つやとねばり、柔らかさの3拍子を兼ね備えている。ベールを脱いだエース候補。上育453号は今年種の生産を行い、来年作付けされる予定だ。試食会ではこのほかカボチャや大豆などの新品種も登場。地元食材の未来のスターにみんなで舌鼓。食の安全に揺れるなか評価が高まり始めた道産食材。本州ブランドを越える日は近いのか?
【 2008/02/22 11:48 】

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宮様国際スキーマラソン
上川の美瑛町で17日、宮様国際スキーマラソン大会が開かれ、およそ1200人が歩くスキーやクロスカントリースキーを楽しみました。

31回目のことしの大会には道内をはじめ全国各地からおよそ1200人が参加しました。
17日の美瑛町はまずまずの天気となり、参加者は3つのコースに分かれてクロスカントリースキーと歩くスキーに挑みました。
最も長いコースは例年は、42キロですが、ことしは雪が少ないため長いコースが作れず、24キロに短縮されました。
それでも参加者は川沿いの景色を楽しみながらそれぞれのペースでゴールを目指していました。
旭川市から参加した女性は「素晴らしい景色の中、久しぶりにゆったり走ることができて楽しかった」と話していました。
【 2008/02/18 11:56 】

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道北2泊3日路線バスの旅 沿岸バス企画 乗り継いで名所巡り
【羽幌】沿岸バス(留萌管内羽幌町)は二十二日から二泊三日の日程で、地元住民が生活の足として利用している路線バスで冬の道北を巡るバスツアーを初めて企画した。日本バス協会(東京)は「生活路線でのツアーは全国初だろう」としており、同社は「地域密着の旅を楽しみ、赤字に悩む地方バスの実態も理解ほしい」と、参加者を募集している。

 宗谷管内豊富町と留萌市を結ぶバス路線「豊富留萌線」を中心に、札幌−留萌間の都市間バス、豊富町内を走るサロベツ線など、行程の大半を同社の路線バスで移動。豊富町の豊富温泉で二泊する。

 バス営業所や車庫、豊富町牛乳公社工場の見学のほか、サロベツ原野を散策し、厳寒の道北を体験する。集団離農で駅前から民家が消えた雄信内(おのっぷない)駅(留萌管内幌延町)、映画「南極物語」のロケ地となった抜海(ばっかい)駅(稚内市)、アザラシがいる抜海港などにも立ち寄る。

北海道新聞より引用
【 2008/02/05 17:04 】

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