永平寺の宮崎奕保貫首が死去 106歳、札幌の中央寺元住職 市内の病院で
福井県永平寺町の曹洞宗大本山永平寺貫首の宮崎奕保氏が5日朝、老衰のため札幌市中央区の土田病院で死去した。106歳。兵庫県出身。自宅は永平寺町、永平寺。密葬は11日午前10時から永平寺で。喪主は永平寺監院の森嶺雄氏。本葬などの日時、場所などは未定。

1915(大正4)年に兵庫県加古川市の福田寺で得度。駒沢大専門部修了後、永平寺、札幌市中央区の中央寺住職を経て81年に永平寺監院。85年永平寺副貫首となり、93年9月に丹羽廉芳前貫首死去に伴って第78世貫首に就任した。著書に「若き仏たちへ」などがある。

日本の宗教指導者としては最長老で、昨年12月に体調を崩して入院した。

北海道新聞より引用
【 2008/01/06 13:20 】

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--- なし ---

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ななこ * URL [編集] 【 2008/01/06 14:30 】
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